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豆知識 鑑別書と鑑定書の違い

鑑別書と鑑定書の違い

宝石を購入すると、店側から鑑定書鑑別書保証書といったような書類が商品と共に添付されます。ここでは、鑑別書と鑑定書の違いについて説明します

鑑別書

鑑別書イメージ画像

宝石が天然石か人工処理石かの証明書

鑑別書は、基本的にはその石のサイズや形状に加え、天然のものか、合成か、模造(人工)か、また天然である場合も何らかの処理が施されているかを記したものです。

【1】宝石が天然石か人工処理を施してあるかを判別し、人工処理が施されている場合には、どのような処理かが記入される。

【2】宝石の分析(硬度・偏光性・屈折率・比重・多色性・分光特性・蛍光性)などが科学的に測定され、サイズ・カット・重量等が記載される。

【3】宝石の品質・評価・価値・産地などを記載するものではない。

鑑定書

クォーツ時計イメージ画像

ダイヤモンドの品質証明書

鑑定書はダイヤモンドのみを対象として発行されているのが大きな特徴。
天然ダイヤモンドのみに適用される。

【1】ダイヤモンドに対しての品質評価4C(カラット・カラー・クラリティー・カット)を鑑定し、評価が記載される。

【2】ダイヤモンドの価格などを記載するものではない。


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