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豆知識 液晶テレビとプラズマテレビの比較

液晶テレビとプラズマテレビの比較

  液晶テレビ プラズマテレビ
大きさ 液晶テレビは、4対3の画面では13,15,20インチ16対9のワイドハイビジョン対応では22~65インチなどメーカーによって色々あります。 プラズマテレビは、16対9のワイド画面ハイビジョン対応で37~65インチなどメーカーによって色々あります。
構造 液晶そのものは光らず後ろのバックライトにより光っています。
液晶の役目はブラインドのように閉じたり、開いたりして、バックライトの光量を調節する役目をしています。色は全面に3色のカラーフィルターがついておりそのフィルターによってカラー表示しています。
プラズマテレビは、蛍光灯を極限まで小さくし3色の色をつけて並べているようなものです。
光る原理は蛍光灯と同じで内部放電によってプラズマを発生しその時生じる紫外線で蛍光灯を発光させています。色は3色の蛍光灯によります。
特徴 液晶テレビは、比較的明るい場所でのコントラストが非常にあり低消費電力高精細化が比較的容易である。 プラズマテレビは、表面が光っているので視野角が広く応答速度が速く残像感が少ない。大型化が容易で暗い場所でのコントラストが良い。
欠点 液晶テレビは、表面が光っておらず後のバックライトにより光っている(光源が後にあるため)視野角がやや狭いという欠点があり液晶分子という物理的な動きを伴うためどうしても応答速度が遅い(早い動きで残像感がある)暗い場所ではバックライトの光漏れのためコントラストが悪くなる。 プラズマテレビは、焼付きが発生しやすく消費電力が比較的多い明るい場所でのコントラストがやや悪い。
最近のプラズマテレビは、消費電力も以前に比べてかなり良くなっており高精細化に関しても開発が進められています。

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